【営業日】
場が開いている日の数え方。
取引のあった日を1日目、次に場が開いている日を2日目、続いて3日目、4日目・・・となります。
例えば株式の場合、4営業日後受け渡しなのですが、
4月1日(木)に約定が成立した場合、当日が1営業日、翌日(2日)が2営業日、
土日は場が閉まっているのでカウントされず、月曜(5日)が3営業日、火曜(6日)が4営業日となります。
つまり実際に株式、金銭が受け渡されるのは6日(火曜)ということです。
ちなみに、相場が開いている日は通常、平日です(土日祝日は休み)。
年末は30日(大納会)まで、年始は4日(大発会)から。