【72の法則】
手持ちの資金を複利で回した場合、2倍になるのにどれだけかかるかを簡易に計算する法則。 72を利息発生の基準期間ごとの利率で割って出た数字が、2倍になるまでにかかる時間。
例:年率2%で回す場合、72÷2=36年で2倍になる。 年率5%で回す場合、72÷5=14.4年で2倍になる。
逆に、期間を決めてどれだけのパフォーマンスが必要か、という計算も可。
例:10年で倍にするためには、72÷10で年率7.2%で回す必要がある。